大連賃貸マンション BLOG
赴任時の注意事項
各都市にて申請状況は様々ではございますが、お荷物を中国内へ持ち込むためには、お客様の居留許可証及び就業許可証の原本提出が必要となります。(船便、航空便には荷物の量に関係無く別送品申告書が必要)
又、日本で健康診断を受けたからこちらで健康診断は必要無いと思われがちですが、ご赴任される会社に手配して頂き、健康診断は必ず受けて申請に入りますので、会社の指示に従って、各許可証を取得してください。大体、両許可取得まで遅くとも1ヶ月は掛かります(会社の所在により変化)ので、取得1週間前に船を若しくは航空便が到着する様に手配して取得と同時に申請,1週間後に配達となります。
中国への持込お荷物について
☆お米・調味料・食品
大体30Kgぐらいが通常、こちらに来てから食生活が落ち着くまでの量と思われます。大量に持ち込む場合には税金が掛かりますが、これぐらいですと無税となります。
生物、肉は持ち込み禁止とされておりますが、レトルトカレー、缶詰め、調味料等は、必要範囲内にてお荷物に入れてもかまいません。
大連市内ではお米も食品も手に入りやすくなっていますので、あまり無理に持ち込まなくても生活面で困ることはないでしょう。
☆電化製品
弊社従業員に製品メーカー、種類、製造年度を確認頂きまして、梱包してください。(家電製品は20%の課税)
☆家具
家具も家電同様、課税対象となります(10%)課税は、税関職員が判断致した荷物価値からの課税となります。事前には概算の金額しか報告出来ませんので、ご注意ください。
住居の解約
住居の解約賃貸住宅の場合、契約期間内に退居するには、通常2ヵ月前に大家に通知する必要があります。退居の際は、大家、不動産業者、借り手の3者が立ち会い、家具や内装と光熱費などのチェックを行います。借り手側に不備がなければ、保証金は全額返還されます。
帰国の諸手続き
1)総領事館での手続き
帰国の際は、「在留届」を提出した総領事館に、「帰国届」を提出する必要があります。取り寄せは、ウェブサイトからダウンロードを利用することもできます。提出はFAX、郵送、持参で可能。ちなみに、帰国後は14日以内に、所轄の役所で「住民登録」を行う必要があります。
2)学校での手続き
子供が通学していた場合は、退学手続きを行い、「在学証明書」や「成績証明書」などを取得します。これらは帰国後、日本の学校への編入や受験の際に必要になります。
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ウィークリーマンション・マンスリーマンション短期賃貸マンション(たんきちんたいまんしょん)とは一般の賃貸住宅とホテルの中間(1週間~数ヶ月程度まで)の滞在を目的としたマンション。ウィークリーマンションやマンスリーマンション
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